自分の頭痛を正しく把握する必要があります

頭痛に苦しめられている女性

慢性的な頭痛にはいくつか種類がありますが、女性に多いのが片頭痛です。
頭の血管の伸び縮みの不具合が原因とされています。
片頭痛を改善するためには、まず自分の頭痛を正しく把握することが大切です。
月に1~2回の頭痛を繰り返している、痛むのは数時間から数日、ズキンズキンと脈を打つように痛む、頭の片側あるいは両側が痛い、動くと痛みがひどくなる、頭痛が起こる前に目がチカチカする、頭痛のとき光や音、においに敏感になる、頭痛のとき吐き気がしたり吐いたりするなどの症状が当てはまれば、片頭痛の可能性が高いのでチェックしてみましょう。
女性の5人に1人が発症していると言われており、女性ホルモンと関連していて、生理の前後に症状がおこりがちで、閉経すると症状が治まる人もいます。
片頭痛を改善するには、生活習慣を整えることが大切で、チョコレートやチーズ、カフェインなどの飲食を控えるようにしたり、睡眠不足やストレスを解消することなど心がけましょう。
頭痛が起きた日や生理周期、睡眠時間、食事などを記録しておきチェックすることで、自分の頭痛を正しく把握することができ、原因がわかり片頭痛の改善に役立ちます。
市販の薬の乱用は危険です。
医師の診察を受け、適切な薬の飲み方を指導してもらいましょう。